

築25年目の家が古くなったため、リフォームを考えていました。はじめは地元工務店やハウスメーカーの見学会を何社も回った後に、たまたまアスカ創建さんの大豆モデルハウスに寄りました。
その前に高気密・高断熱の住宅を見学していたからか、アスカさんのモデルハウスに入った時に、初めて今までと違う2つの事を感じました。
1つは空気です。
新築独特の臭いがなく、すごく空気が軽い感じがしました。
高気密のような圧迫された空気の感じがありませんでした。
2つ目は、モデルハウスで30分ほど説明を聞きていると、だんだんと鼻の通りが良くなってきました。
アレルギー性鼻炎・結膜炎の息子(当時小学5年)も、鼻の通りが良くなったことは感じていたようです。
もともと私は、健康志向で、洗濯石鹸や合成洗剤は極力自然に帰るものを使用していました。
また、私自身がアレルギー性鼻炎・花粉症持ちのため、体にいいルイボスティーを10年以上飲み続けていました。
その所為か、アスカさんの独自工法「抗酸化」という言葉もよく理解できました。
アスカさんと出会う前までは、見た目のよさや機能面ばかりに気をとられていたように思います。
大豆もモデルハウス見学を機に、自然と選択基準が見た目の良さから、住む人の体を気遣う健康面にシフトしていったと感じています。
今の住みごこちで、一番いいと感じることは、家の中で寒さを感じないところ。
以前の家では、暖房を炊いても足元からの冷えは消えませんでした。
今では、家中どこにいても温度が一定で一日の温度差があまりありません。
真冬でも蓄熱暖房器の温度設定は20℃で十分。
アレルギー性鼻炎のため、眠っている間は鼻ではなく口で呼吸してしまい、口の中が乾燥して毎朝のどの痛みがつきものだったのが、今の家では朝のどの痛みを感じなくなりました。
また、子どもが鼻をかまなくなったような気がする。
大手ハウスメーカーで建てた友人は、家の中の湿度が40%を切ることがあると言いますが暖房器具を使う真冬でも、そこまで乾燥することはありませんでした。
リフォームしたてで木に水分が残っているせいもあるかもしれませんが、クロスが吸放出性の素材のものを使っておかげだと思います。
空気が乾燥しているふうに感じたことはありません。
最終的にアスカで家を建てようとした決め手は、住む人の健康面に気をつかっているという考え方に共感したことと、売り込みくささのない社長の人柄であったこと。
見た目ばかりに気をとられていましたが、最終的に健康志向のアスカ創建に依頼して正解でした!







