こだわり住宅の原点
「アレルギーを抱える私の身体を実験台にして、どうしたら、より健康に過ごせる家をつくることができるかを真剣に考えました。」アスカ創建 代表 布施勝彦
アスカ創建 代表 布施勝彦

アレルギーでお悩みのあなたへ


ご存知ですか…?
近年の建築技術の進歩とともに、
アレルギーの発症率も増えているということを。

実は、家の断熱化が進み、気密性(密閉度)が高くなっていることによって
建材や家具から発生する化学物質や汚れた空気、ダニ、ほこりまで
私たちの人間の体内に蓄積されやすくなっているのです。

* * * *

はじめまして。アスカ創建代表の布施勝彦(まさひこ)と申します。
実は私は、幼少の頃からアトピーがひどく、
つねに病院から処方された塗り薬を手放すことができない、
という状態でした。
その症状は、成人し、大工職人になってからも治まる気配すらなかったため、
ある時期、私は
「このアトピーとは一生付き合っていかなければならないのか…」
と、半ば諦めたこともありました。

しかし、そんな当時の私を苦しめていたのは、
そのアトピーだけではなかったのです。

同じく子供の頃から花粉症もひどかったため、季節の変わり目になると、
目や鼻は炎症を起こし、絶えず薬を飲んでその症状を和らげていました。
最初のうちは、その薬も効いてはいましたが、
飲み続けているうちに徐々に効かなっていったため、
薬の処方される量もどんどん増えていき、
いつの間にか、薬づけの毎日になりました。

当時は、これらの症状について、
「体質のせいだ」と諦めていたところもあったのですが、
実は、この症状は、住まいの環境と深い関係があったのです。


住まいが及ぼす"影響"とは…

30年ほど前の建築業界では、
「便利で・(施工が)早く・キレイ」といった
家作りが主流になっていました。
その為、当時の住宅やマンションの多くは、
工業生産の新建材 を使用されています。

その建築技術の向上によって、
家の気密性(密閉度)がどんどん高くなっていった のですが、
その結果として、建材、家具などから発生する
化学物質が人間の身体に蓄積されやすくなり、
ある日突然、アレルギーや化学物質過敏症、シックハウス症候群などの
様々な症状が出てくることがわかってきました。

私も実際に、数多くの方々から、
そのような 建材と身体に関する相談 を受けてきましたが、
その症状とは人それぞれで、長年、様々なアレルギーを抱えてきた私にとっては、
決して他人事には思えませんでした。

そこで私は、

「住まいの環境を改善することで
"住みながら健康になれる家"は建てれないのか?」

と考えたのです。

それから私は、自らの 自宅 と 自分の身体 を実験台にすることに決め、
「 住みながら健康になれる家づくり 」 にこだわり、研究を続けてきました。

この研究には終わりはないと思っていますが、
研究開始から10年が経った今では、
私がこだわり、研究し続けてきた 「 安全で健康、快適な家づくり 」 を
一つの形(ブランド)にまとめることができました。

それが、私たち アスカ創建の
アトピーの子どものために生まれた「 住みながら健康を楽しめる家 」
「 呼吸する木の家 」 です。

おかげ様で、その私の考えに共感をいただくお客様も増え、
新築させていただいたお客様からは、築3年、そして5年経ってからも、
新築のときと変わらぬご評価をいただけるようになりました。

もし、あなたが、 「 安全で健康、快適な家づくり 」 をお考えでしたら、
是非、このホームページでお話させていただいていることを参考にしていただき、
決して後悔をされることのない 本当の理想の家づくり を
実現していただければと思います。

誠に申し訳ございませんが、私どもアスカ創建の家づくりは、
素材、構造、職人の全てにおいてこだわりを持って提供させていておりますので、
お手伝いをさせていただける地域が限られています。

詳しくは、お電話、メール にて、お気軽にお問い合わせ下さい。

私たちは、必ずあなたのお役に立てる情報をもっておりますので…。

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