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アスカ創建 代表者プロフィール



布施 勝彦
はじめまして。アスカ創建代表の布施勝彦(まさひこ)と申します。
私は二十歳から大工の修行をし、今年で住いづくりをはじめて25年目を迎えます。
大工になりたての頃は、いい家を建てたくて夢中で技術を覚えてきました。

大工15年目を迎えたその年、自宅を新築することになり、初めて家をつくる側から、お客としての立場で家づくりを考える場面となったのです。
そうしたときに、今まで住んでいた家の欠点、不満をどう解決すれば、より住みやすい家が出来上がるか真剣に考えました。

私が今まで住んでいた家は、風通しが悪く、家の中は一日中暗く、朝から電気をつけて朝食を食べるといった生活スタイルでした。
夏は二階に上がるとものすごく暑く、朝までエアコンをつけっぱなし…
また、冬はストーブを消すとすぐに部屋の温度が下がり、窓ガラスは結露でビシャ…となり、ストレスがたまりやすい環境に住んでいました。

しかし、問題はそれだけではありませんでした。

上越で生まれ育ったアスカ創建代表の布施勝彦です。
実は私は、幼少の頃からアトピーがひどく、それが大人になってもなかなか治らず、ひどくなるとお医者さんの薬を塗って何とかしのいでいました。
また子供の頃から花粉症がひどく、季節の変わり目になると、目や鼻は炎症を起こしていました。

実はこれらの症状には、住まいの環境と深い関係があったのです。

それは30年前、建築業界のほとんどが「便利で・早く・キレイ」といった家作りをおこなっていました。
その為、工業生産品の新建材を使用した住宅やマンションが多く建てられました。
この新建材から発生する化学物質等が人間の体にどんどん蓄積されある日突然色々な症状が出てくる事がわかったのです。

そこで私は、住まいの環境を改善し「住みながら健康になれる家」は建てれないのか?と考えました。
そして私は創意工夫をしながら、この10年間、「住みながら健康になれる家」にこだわり研究を続けてきました。
おかげ様で、私の考えに共感されたお客様の家を新築させて頂き高い評価もいただけるようになって来ました。

まだまだ研究途中でありますが、節目の10年として、今までこだわり、研究続けてきた家づくりを一つの形(ブランド)にまとめました。

それが、「呼吸する木の家」です。
まだ大工としてデッチだった20歳の頃。
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