家を建てる人に知っておいてほしいこと

新築をお考えのあなたへ“ 建てたばかりの新築の家 ”に 満足されるのは当たり前のことです。一生に一度の家づくり で大切なことは、 その喜びや満足感が、5年経っても変わらない家をつくること。ではその、5年経っても満足感が変わらない家づくりとは、 いったいどのようなものなのか・・・。


はじめまして。アスカ創建代表の布施勝彦(まさひこ)と申します。
私は二十歳から大工の修行をし、今年で住いづくりをはじめて26年目を迎えます。

大工になりたての頃は、ただ漠然と「 良い家を建てたい 」という一心で、夢中で技術を学び、
日々習得した技術が形になっていくことが楽しくて仕方がありませんでした。

ところが、当時、新築の家づくりばかりをしていたわけではなく、
リフォームも数多く手がけていたのですが、
その現場では、まさに、
「 家づくりの裏側 」を目の当たりにすることになったのです。

それは、本当に衝撃的でした。

外観はとても綺麗な状態であるにもかかわらず、家に入ってみると、
「 結露がひどく、夏はカビに悩まされている 」 という方。
また、
綺麗に掃除をしていても、ハウスダストやその他のアレルギーに悩まされている

という悲痛な叫びもありました。

なかには、夢のマイホームを手に入れてから
わずか数年しか経っていないという方も少なくなかったのです。

車でも、新車を購入したときは、
何もかもが新しくて、誰でも嬉しく感じるもの です。
しかし、どんなに新しい車でも、乗り続けていれば、
細かい傷がついたり、車内に匂いが染みついたり、乗り心地なども変わってきますが、

これは
“ 家 ”でも同じことがいえるのです。
建てたばかりの家では、何もかもが新しいので、よほどの 設計ミス、施工ミス がなければ、
当然、みなさんは喜ばれます。

しかし実際には、たった1年という間でも、春、夏、秋、冬とそれぞれの季節における
家の性能を体感することにより見えてくる問題 があるのです。

車なら、「 買い替えようかな・・・ 」なんて言えますが、
家は、金額も金額ですので、そう簡単に諦めることなどできません。

しかし現実として、そのような問題に対して、実に多くの方が 我慢をしていたり
「 もうこのくらいは慣れてきました 」 などという言葉を発しているのです。

私は、お客様には、
数千万円ものお金を出して、ようやく購入できた家 に対して、

些細な問題でも、我慢をしてしまったり、慣れていただきたくはない

と思っています。



“ リフォーム ”や“ 解体現場 ”からしか見えない家の裏側。 それは・・・

これだけ建築技術が進歩している現在でも、
リフォームの相談を受けているとき や、解体現場に立ち会ったとき
感じることがあるのですが、それは・・・

「 この家を建てた会社は、なんでこういう素材を選んでしまったんだろう・・・

とか、

「 せっかく良い(高額な)素材を選んでいるのに、
なんでこんな構造にしてしまうんだろう・・・


「 これじゃ、結露やカビで悩むのも当然だよな・・・ 」

という事例が多いということです。

実際のところ、これらの問題は、
構造の内部
つまりは、
お客様からは見え難いところに隠れている ので、
素人であるお客様にはなかなか判断がつきにくい部分 でもあるのです。

ですから、私たちアスカ創建では、すべてのお客様には、そのような事例などを含めて、
一つ一つの建材の選択のしかた や、その建材のメリット、デメリット についても
ご説明させていただき、必要な知識をもっていただくようにお話をさせていただいています。

けっして後悔されることのない 健康 で 安全快適な家づくり をしていただくためにも、
私がこれからお話させていただくことがお役に立てれば嬉しく思います。

きっと、あなたの“ 安全な家 ”にたいする考え方 が変わってくると思います。


ではなぜ、これだけ建築技術が進歩しても、 水面下では、結露や カビ、アレルギーなどのような さまざまな問題が解決されないのか・・・。  是非、家を建てる前に、知っておいてください。

 

続きは、こちらからご覧ください。